店舗集客

【サービスが良くてもだめ】入ってもらいやすいお店にするにはコレだ!!

みなさんが思う、お客様が入りやすいお店はどのようなものですか?
初めての店舗、お料理、ぜひ色んなお客様に飲んで、食べていただきたいものです。

せっかくインスタ映えするようなメニューや、自信のある新作料理を考案しても、お客様が入りやすいお店でなければ何も勝負ができません。
その店舗が売っているメイン商品やサービスを知る前に、選んでもらえないかもしれません。

少しでも多くのお客様が入りやすいお店にするためのポイントを紹介します。
オーナーさん、ぜひご参考にしていただければと思います。

人の情報の約8割は視覚からの情報というように、その店舗の第一印象が決め手です。
何店舗も並ぶ中、お客様が選ぶ店舗には共通点があります。
多くのお店のオーナーさんは店づくりの際、店内で過ごされるお客様のことを想像するがために、店内の雰囲気や商品のレイアウトなどに集中しがちです。
こだわりの壁紙、レイアウト、植物、食器などこだわりをあげれば何個でも上げられますよね。
オーナーさんの自信作の店舗ですから…

しかし、店の中を隅から隅までみて決めるお客様は少ないものです。
大体は店舗の中ではなく、外観での第一印象で決めてしまいます。
印象や興味の度合いにも左右されますが、お店を目にした瞬間の数秒が肝心です。
では、どのような雰囲気を醸し出すお店が入りやすいお店なのでしょうか。

お店の立地条件を考える

立地条件はとても重要ですよね。それをアピールすることは更に重要です。
「駅近」「交差点を曲がるだけ」「駐車場数台あり」など、アクセスの良さや物理的な入店のしやすさは、小さなお子様のいるお客様や、手軽に食事を済ませたいと考えられるお客様にとっては分かりやすいメリットとして、お店に対する好印象に繋がります。

何店舗もあるコンビニエンスストアや飲食チェーンなどに対しては、店内の広さや商品の数よりも、少しでも立ち寄りやすい立地条件を重視するお客様も多いのではないでしょうか。 通行人の目につくような場所に生ゴミが入ったゴミ袋が積み上げられている光景やカラスで散らかされたゴミは、見る人に不快な思いをさせます。
さらに不衛生で治安が悪いという印象を与えるかもしれません。
近くに使わなくなった布団が店先にいつまでも放置されていたらどうでしょうか。
「このお店は外観を気にしないのかな」「こんな不衛生なところで食事をするなんて気分転換にならない」といった悪印象に繋がる可能性もあります。

お店に入りやすい雰囲気づくり

入り口が分かりやすいように「入り口はこちらです。」と誘導する看板や、ポスターなどの張り紙は有効です。
その際に「学生様大歓迎」「期間限定」「ランチ特価」などの一言を添えると、より幅の広い顧客層が狙えそうですよね。
店内に入ることをためらっていても、期間限定という言葉を言われると今しか食べられないのか、食べられるうちに食べておこうという心理が働き、そのような興味をもってくれることに繋がります。
何事もまずは興味を持ってくれないと始まりませんから。
お客様を惹きつけるような巧みな言葉や絵、看板でまずは興味を持ってもらいましょう。

入りやすいような明るい雰囲気を

創業何年と伝統のある店舗では、古くても、照明が暗くても、趣のある店舗だと認識され常連客からの口コミで様々なお客様が入られるかもしれません。
しかし新しい店で、暗くて狭い中があまり見えない店舗は、警戒して入ることをためらってしまいます。

ですので初めての店舗には、安心感を印象付けてお店に入りやすい配慮をすることが大切です。
窓は店内の雰囲気を伝える有効な手段の一つです。
店内のお客様のことを考えて、窓にカーテンを使用するのもひとつだと思います。
しかしせっかくの店内の雰囲気を伝えることができません。
レースカーテンや太陽の向きに合わせて時間によってカーテンの開閉を決定するなど、できるだけ店内がみえるようにしてください。

一方、窓のない店舗もあります。そのような場合は、ドアを開けたままにしてみましょう。夏の暑い季節はクーラー代が、冬の寒い季節は暖房代が勿体ない、と考えられるオーナーさんもいらっしゃるでしょうが、店内の様子がうかがえるような環境を整えることは、入りやすいお店にするには大切です。
店内を明るくして、安心感を与えましょう。

また、入り口からみて店舗の奥が暗いと不安になってしまうかもしれないので、店舗の奥も明るく照らすことを忘れないでくださいね。

終わりにまとめました

いかがでしたか?自慢のお店にお客様が入っていただくための工夫は、以下の三つをご紹介しました。

立地条件を考える
お店に入りやすい雰囲気づくり
明るい雰囲気を醸し出す

ぜひオーナーさんが売っているメイン商品やサービスを知ってもらえるように、まずは店舗に興味を持ってもらい、来店してもらえる店舗作りをしていきましょう。